FX表示形式再変更(SBI証券)

SBI証券のウェブサイトに次の様なメッセージがありました。

ーーーーーーーーー

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2017/5/20に実施しました「SBI FX αロールオーバー時の建値維持方式への変更」に伴い、2017/5/19以前に新規建てをした建玉を決済した場合、決済明細に表示する「実現スワップ」および「実現損益」の値は、決済する前の最後に値洗いを実施したロールレートから、お客さまの決済された日までに発生した値を表示しておりました。

しかしながらリリース後に、多くのお客さまの声が寄せられたことから、PCサイト取引画面について2017/7/22(土)に下記の通り変更いたします。

<変更後>
決済明細に表示する「実現スワップ」および「実現損益」の値は、当初新規建てしたレートから、お客さまの決済された日までに発生した値に変更いたします。
リリース以降はPCサイト取引画面の決済明細に表示される実現スワップ、実現損益の値が変更となりますのでご注意ください。

ーーーーーーーーー

要は一度表示形式を変更したが評判が悪かったので元に戻した、ということです。

どういうことかというと5月の変更時で計算すると今年の損益は

1月:547,210円

2月:227,430円

3月:191,980円

4月:234,460円

5月:247,951円

6月:191,329円

となるのですが、再変更=元に戻したもので計算すると今年の損益は

1月:370,692円

2月:160,346 円

3月:136,591円

4月:164,247円

5月: -686,741

6月:191,329円

となります。

以前のブログで書いた様に5月に表示形式の変更が行われた時に一度全てを決算したのですが、その時の表示形式では6750円のマイナスだったのですが、再変更後=元の形式に戻した後にその日の決算を見てみたら実際には-869,024ものマイナスになっていました。

まあ、年に一度はリセットすることにしていたのでそれはそれでいいのですが、しかしこの金額が表示されていたらその日にリセットはしなかったでしょう。

口座情報上の合計金額は変わっていないので見かけの数字が変わっただけで実質的には損でも得でもないのですが、やはり印象がかなり違います。SBI証券には長らくお世話になりましたが、今後の付き合い方はちょっと考えます。アフィリエイト広告も貼っていたのですが外すことにしました。