勝手に二本立て:現代スパイ映画のメッセージ

ゴールデンウィーク中の休暇を利用し、勝手に2本立てを企画しアマゾンプライムビデオで「007 スペクター」と「ミッションインポッシブル ローグネーション」を見ました。

アクションと駆け引き(心理戦)、それがスパイ映画の醍醐味ですが、両作品ともそれを存分に楽しませてくれます。

周りを見渡すとこいつは敵なのか味方なのか?、信じていいのか信じない方がいいのか、という状況は現代社会を生きていると多分にあります。そのような時に言葉は悪いですが相手を罠に嵌めることも必要、先手を打って相手がどう出てくるかを見ることも必要、そしてそれができるということが「能力」がある、ということ、それを痛快な形でスパイ映画は伝えてくれます。

このブログの旧タイトルは「実践!21世紀型田舎暮らし」でしたが、「21世紀型スキル」「21世紀型能力」などというと、いわゆる協調性、人と仲良くやることなどが特に教育の世界では強調されます。しかしそれだけでいいのか、それではだめだからこそいわゆる「新しい能力」というのが今必要とされているわけです。教育という観点からもスパイに学ぶこと、スパイ映画に学ぶことは多いです。