太陽光発電

以前のブログで冬場の光熱費の話をしましたが、今日は太陽光発電の状況についてお話しします。

我が家の屋根には17枚の発電パネルが上がっているのですが、今日のような天気のいい日は発電効率がいいです。

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このようなモニターで発電状況が確認できるのですが、この状況では3.2kwの発電があり、今自宅で使っている電力が0.3kwなので、2.9kwを売電しています。

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このモニターがあると普段から電力状況を気にすることにもなるので節電にもつながります。

1日(時間ごと)の単位で電気の使用状況(買電量、発電量、売電量、使用電力量)を見ることもできますし、月単位、年単位で見ることもできます。

例えばこれが年間の発電量ですが(青が昨年、茶色が今年)、一番多い月は5月で800kwh近くの発電をしています。金額にすれば2万円を超えます。反対に一番少ないのは12月で100kwhですね。融雪機能はあるのですが、日照時間の短さに比べ雪が積もることも影響しているようです。

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もちろん太陽光パネルの設置にはある程度のお金はかかりますので(しかし市町村、県からの補助金があります)決して得をしているわけではないのですが、当初は10年で元が取れればと思っていたのですが、もう少し早く元が取れそうです。

ただ、買電額は契約をした年から10年間固定というのが基本だと思いますが、この契約時の金額というのは年々下がっています。ですのでこれから設置を考えている人は発電した分を使うか、蓄電で貯めていくかの方がお勧めでしょう。蓄電システムは今後も技術の向上が期待できそうです。また発電した分をすぐ使うのであれば、発電できるのは明るいうちですから、夏の昼間、エアコンをずっとつけているようなところにはお勧めですね。

追記:4月から電力売買が自由化されましたが、私の住んでいる地域はどこでもあまり変わらないようです。