トラブルとその相談(2)

前回の続きですが、法テラスで法律的な面での相談をして来ました。

結論から言えば、私の期待していたような結果とはなりませんでした。

事件について詳細はここでは書けません(書きません)が、刑事事件としては立証が難しいこと、殴られる、お金を取られるなどの実害がなく、また酒の席の延長線上であったため、証人の証言にも説得力がないこと、という理由と、民事として名誉毀損などに訴えるとしてもネットに悪口を書き込まれたなど明確に実害の出るものではないこと、などがその理由でした。

まあ、思うところはありますが、これが現実なのでしょう。

アドバイスとしては関係性が断てるのであれば断つことを勧められました。もちろんそうするつもりですが、このままなかったことにしてしまうことにも抵抗があります。私としても別に何らかの報復や保障や謝罪をもとめているわけではなく、ただこのようなことがそういう形で無難に、臭いものには蓋をしろ的な形で処理されてしまうところに疑問を感じているわけです。

ちょっと違う手を考えてみようと思います。

このブログを通して私が考えているのは個人としての自由は満喫できながらも、それでいて社会や周囲の人ともうまくやっていけるような形のライフスタイル、逆に言えば社会や周囲と合わせるところは合わせながらも合わせられないところは合わせられないと言えるしそれができるような(認められるような)ライフスタイルです。今回のトラブルはそれについて改めて考えるいい機会ともなっています。

また報告します。