Ableton live アレンジメントビュー

習作をsound cloud にアップしました。

いつもは基本的に一発録りなのですが、今回は少し編集作業をしてみました。

愛用しているDTMソフトであるAbleton liveの特徴は以前のブログでも書いたようにその名の通りLive性にあるのですが、もちろんDTMソフトなので編集もできます。セッション的にLive感覚で録音してそれをすぐに編集できるというのがいいです。

編集作業で使うのはアレンジメントビューと言います。ちなみに以前のブログに載せたLive演奏時の画面はセッションビューと言います。このように2タイプの画面の切り替えが簡単にできるのがAbleton liveの優れた点であります。

アレンジメントビューはこんな感じです。

スクリーンショット 2016-05-08 11.11.09

一度セッション的に録音した後で細かい修正やエフェクトの追加や削除、全体や各パート毎のコピー&ペイストなどが簡単にできます。

*各コントローラーにはAbleton live liteという簡易版のソフトが付いてきます(簡易版でも基本的な機能は揃っています)。入門用にちょうどよいです。まずは最も安いコントローラーからはじめるのがいいでしょう。後で新しいコントローラーがほしくなっても拡張用のコントローラーとして使えるので無駄にはなりません。

広告